• RYUICHI MOTOHASHI

21年ヒット予想ランキングが発表!

この時期、恒例の博報堂の生活者が選ぶ

2021年ヒット予想&20年ヒット実感ランキングが発表されています。

20年の予想と上位・下位の順位と大きく変化。

21年のテーマは生活者が予想する「ニューノーマル」であり、

【レスしてリッチ】だそうです。


今年も残り2か月余りですが、春先からは思わぬ事態に急遽、新しい社会の常態を受け入れざるをえなくなりました・・・ 特別な感じがします。

慣習をレスして選択肢をリッチに:ねばならない!を見直しいろいろな選択肢を再考。キャッシュレス決済、副業などの多様化

移動をレスして時間をリッチに:行かずに済ませて効率的な会議や仕事。

オンライン会議・授業・ライブ、テイクアウトフード、、、

心配をレスして安心をリッチに:身を守りながらも快適さを追求

高機能マスク、ドライブレコーダー等

所有をレスして体験をリッチに:サブスク契約やフリマ活用で身軽で循環社会に貢献できる体験が◯

https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/85814/

これも新しい価値観なのでしょうが、、、

人と会わない、話さない、食事しない、触れ合わない・・・

のも少し悲しい、、、印象も

因みに20年は東京オリパラ・タピオカミルクティー、、、ハレのイベント系

老後資金2000万円問題で「資産運用」というテーマも今年は消滅。


1年前の今日、2020年のヒット予想ランキングはこちらへ


https://ameblo.jp/private-fa/entry-12540730192.html

最新記事

すべて表示

低コストの「指数連動ファンド」至上主義で本当に良いのか?

2021/06/30日本経済新聞『米長寿投信から個人マネー流出』より 運用歴の長い世界の著名投信から個人の資金が流出しているようです。株式投信の21/01月~05月の資金流出入を調べた調査では、流出上位は歴史ある米国のアクティブ投信が並び、個人投資家は低コストのインデックスファンドを選ぶ流れが鮮明になっているとあります。 モーニングスタダイレクトのデータを基に資金流出入を集計(クローズドエンド

”ステイ・マーケット・・・”回顧録

1年前の6月のトピックを読み返してみました。 投資で確りリターンを取り損ねない大切な大原則は、 市場に居続ける=一度投資してリスクをとったら相場の上下で無用な売買をしない≒何もしない というとても「シンプル」なものです。 市場を相手に、何人とも(著名アナリストもプロのファンドマネージャーも、ましてや個人の投資家も)先は読めません。 であればいっそのこと、先読み等無駄なことはせず、長期でどっ