• RYUICHI MOTOHASHI

長期投資とブランド力 @ポッドキャスト初対談

最終更新: 2020年10月29日


10/20は企業家の知人である杉林さんが運営しております

ポッドキャスト番組「経営はデザインできる」の番組にお招き頂き、

企業におけるブランド戦略をテーマに対談いたしました。 この企画、杉林さんから「長期的な経営戦略としてブランド力を大切にしている企業とかってありますか?」との話題から、海外企業の例などを雑談している中で、「今度番組でリスナーに紹介したいので対談しましょう!」とお誘い頂き実現したものです。 資産形成・運用でも成功に近づくためには、長い投資期間が必要です。 ご投資家から長期の資金を受け止めるには、企業として永きに渡り社会に付加価値を提供し続け、投資家にリターンを返し続ける必要があります。 そのために企業にとって、大切な要素の一つとして圧倒的なファンづくりや働く人が誇りに思える、、、確固たるブランドが大切かと。

こんなことテーマに杉林社長と対談しています。ご興味ある方は是非お聞きください。 杉林友彦の『経営はデザインできる』:Apple Podcast内の第77回 「スペシャル対談PART1 本橋竜一×杉林友彦」‎杉林友彦の『経営はデザインできる』の番組、エピソード第77回 「スペシャル対談PART1 本橋竜一×杉林友彦」-2020年10月19日podcasts.apple.com


https://podcasts.apple.com/jp/podcast/杉林友彦の-経営はデザインできる/id1462902595


杉林さんが代表を務める「デザイン経営研究舎」では、 建築本来が持つデザイン力で、企業や街のらしさ・ふさわしさと人の魅力を輝かせる建築設計コンサルティングを手掛けておられます。 こうした永きに渡り存在し続ける有形・無形の大切な資産にフォーカスしたコンセプトは、私が大切にしている資産運用における長期投資・それに耐えうる企業価値の追求にとても親和性があります。 ㈱デザイン経営研究舎 WEBサイトはこちら↓

https://www.design-keiei.co.jp/

最新記事

すべて表示

低コストの「指数連動ファンド」至上主義で本当に良いのか?

2021/06/30日本経済新聞『米長寿投信から個人マネー流出』より 運用歴の長い世界の著名投信から個人の資金が流出しているようです。株式投信の21/01月~05月の資金流出入を調べた調査では、流出上位は歴史ある米国のアクティブ投信が並び、個人投資家は低コストのインデックスファンドを選ぶ流れが鮮明になっているとあります。 モーニングスタダイレクトのデータを基に資金流出入を集計(クローズドエンド

「黒い白鳥指数」ついに過去最高!でクマさん出るか?

2021/07/03日本経済新聞『広がる「高所恐怖症」』より 連日高値更新の米国株式市場で広がる「高所恐怖症」・・・ 米シカゴ・オプション取引所が算出するスキュー指数は6/25に170.55と過去最高を更新。 継続的なインフレ懸念やIT株の割高感といったいろいろな懸念が重なって、起こる可能性は低いが、起こると株価急落を伴う「テールリスク」の警戒に繋がっているとあります。 スキューは別名ブラ

”ステイ・マーケット・・・”回顧録

1年前の6月のトピックを読み返してみました。 投資で確りリターンを取り損ねない大切な大原則は、 市場に居続ける=一度投資してリスクをとったら相場の上下で無用な売買をしない≒何もしない というとても「シンプル」なものです。 市場を相手に、何人とも(著名アナリストもプロのファンドマネージャーも、ましてや個人の投資家も)先は読めません。 であればいっそのこと、先読み等無駄なことはせず、長期でどっ