• RYUICHI MOTOHASHI

【号外】第二回Vivaアメリカ株式!勉強会 @Zoom


6/3、6/5は私の事務所のお客さま限定企画として 「ViVa!米国株式勉強会」をZoomで開催しました。 約6カ月ぶりです。 講師は、いつもご投資家向けに正しい情報をお届けし、きちんとした投資リテラシーを身に付けて欲しいと、一緒に活動しているエグゼトラストの川田社長。 米国株の個別銘柄を売ったり買ったりするトレーディングではなく、S&P500株価指数ナスダック100という、確り米国株式市場のど真ん中を資産形成・資産運用の中心に捉えて、時間をかけて着実に資産形成を続けた先に何があるのか、、、という極めてオーソドックスな内容をわかりやすく! とは言え、、、、

・株式なので大きく下がる時もあり、そんな時にどうするか? ・どういった時に、どれくらい下がったのか? ・でも我慢して保有し続けたらどうなっているのか?等々・・・ 実際、米国在住経験もあり、この世界で40年近い経験の川田さんからの示唆はとても参考になります。 いつものS&P500からスタート!


そうは言っても時々大きく下がります…

真の株式市場は米国だけ?!この話する時はいつも川田さん楽しそう(笑)


私の大のお気に入り:S&P500の年率リターン50年分

各回とも少人数での開催なので、皆さまからもご遠慮ない質問もドシドシ出て、とても良かったなと思います。是非、また開催したいと思います。 ご参加された皆さま、川田さんありがとうございました。


川田さんのサイト

川田重信のありがとうアメリカ株式

米国株式啓蒙家、個人投資家 マーケットコメンテーター:TV出演 日経CNBC、ストックボイス 『バロンズ拾い読み』編集人(米国の著名投資週刊誌Barron’sの日本語版) ・大手証券NYで米国株式部への配属が米国株式との出会い。 その後香港・シンガポールでアジア株式を担当、帰国後は外資系証券で米国株式の営業責任者。 ・独立・起業後は投資助言や金融翻…www.youtube.com

最新記事

すべて表示

低コストの「指数連動ファンド」至上主義で本当に良いのか?

2021/06/30日本経済新聞『米長寿投信から個人マネー流出』より 運用歴の長い世界の著名投信から個人の資金が流出しているようです。株式投信の21/01月~05月の資金流出入を調べた調査では、流出上位は歴史ある米国のアクティブ投信が並び、個人投資家は低コストのインデックスファンドを選ぶ流れが鮮明になっているとあります。 モーニングスタダイレクトのデータを基に資金流出入を集計(クローズドエンド

「黒い白鳥指数」ついに過去最高!でクマさん出るか?

2021/07/03日本経済新聞『広がる「高所恐怖症」』より 連日高値更新の米国株式市場で広がる「高所恐怖症」・・・ 米シカゴ・オプション取引所が算出するスキュー指数は6/25に170.55と過去最高を更新。 継続的なインフレ懸念やIT株の割高感といったいろいろな懸念が重なって、起こる可能性は低いが、起こると株価急落を伴う「テールリスク」の警戒に繋がっているとあります。 スキューは別名ブラ

”ステイ・マーケット・・・”回顧録

1年前の6月のトピックを読み返してみました。 投資で確りリターンを取り損ねない大切な大原則は、 市場に居続ける=一度投資してリスクをとったら相場の上下で無用な売買をしない≒何もしない というとても「シンプル」なものです。 市場を相手に、何人とも(著名アナリストもプロのファンドマネージャーも、ましてや個人の投資家も)先は読めません。 であればいっそのこと、先読み等無駄なことはせず、長期でどっ