• RYUICHI MOTOHASHI

スイスのPBが大切にする「世代を超えた見えない資産」


とある秋晴れの午後、スイスの老舗プライベートバンクであるピクテ投信投資顧問さまの

ご招待で、同社が活動を支援する若手サクソフォン奏者:上野耕平さん

クラシック・サクソフォン・コンサート in サントリーホールに行きました。



サックスは1840年代に誕生した比較的新しい楽器で、金属(真ちゅう)で作られていながら、その発音原理からフルートやクラリネットと同じ木管楽器に分類されます。 サックスと言えばやはりJAZZのイメージですが、クラシック音楽としても全く違和感ないスバラシイ音色でした。四分音なんかは、初めは「?!」と思いますが、だんだんクセになる感じで・・・ コロナ禍で多くの文化イベントの中止や延期で、芸術に携わる方々も活動がままならない中、このような若手アーティストの応援を続けるプライベートバンクであるピクテ。 お客さまの大切な資産保全だけではなく、芸術・文化という目には見えない大切な資産保全にもコミットし、守り続けるスイスのPBの哲学を肌で感じた、清々しい「芸術の秋」の

ひと時でした... 私も以前UBSのプライベートバンカー時代に、何度もアート関連のクライアントイベントを企画・実施、お客さまとご一緒しましたが、限られた少人数で、サントリーホールの音響は、この上ない贅沢な空間に間違いないですね。

やはり私は米系よりも欧州系のPBスタイルの方が、コミットメントする時間軸・インテグリティ(真摯さ)等の面において親和性があるなと再認識しました。

ピクテさん贅沢な時間に感謝いたします。 ピクテパトロネージュプロジェクト   ↓↓ https://www.pictet.co.jp/company/patronage

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2021/06/30日本経済新聞『米長寿投信から個人マネー流出』より 運用歴の長い世界の著名投信から個人の資金が流出しているようです。株式投信の21/01月~05月の資金流出入を調べた調査では、流出上位は歴史ある米国のアクティブ投信が並び、個人投資家は低コストのインデックスファンドを選ぶ流れが鮮明になっているとあります。 モーニングスタダイレクトのデータを基に資金流出入を集計(クローズドエンド