• RYUICHI MOTOHASHI

【号外】着実な資産形成のための「一丁目一番地」 @NISAとイデコ

2021/01/23日本経済新聞マネーのまなび『資産づくり 非課税生かす』より

NISAとイデコの使い分けを様々なアプローチで各専門家の視点で紹介されています。そもそも制度設計の目的が異なる(運用対象商品、税制優遇期間、拠出可能金額、引き出しスタート時点等)ため、活用法は千差万別です。

やはり最初に考えるべきは、ご自身で何のために投資を行い、何のための資産形成なのかというプランニングに尽きると思います。

そして将来の資金計画に応じて、運用するために活用するハコ(制度)に優先順位をつけ、どの制度を使って資産運用をしていくのかを考えるのが大切でしょう。


どの制度も資産運用における税制優遇が備わっている点では、積極活用しない手はありません。そういった観点では、ご自身の着実な資産形成に向けた「一丁目一番地」といえます。

***********************************************************************************


米国投資情報週刊誌「バロンズダイジェスト」編集人であるエグゼトラスト川田社長と一緒に、NISAの活用法について対談しています。真剣な資産形成をしたい!とお考えの方に少しでもお役に立てることができれば。


こちらも、是非一度ご覧ください。(前編・後編に分かれています)


【川田重信のありがとうアメリカ株式チャンネル:IFA通信コーナー】


現役IFAと考えるシンプル資産管理術@NISAの活用法:前編



現役IFAと考えるシンプル資産管理術@NISAの活用法:後編




最新記事

すべて表示

日経平均株価3万円回復に考える…【番外編】

2021/02/16日本経済新聞『3万円回復 課題なお』より 日経平均株価が30年半ぶりに3万円台を回復しても、実感がないという意見が多いのは、①日本株の買い主体が外国人と日銀である、②米国と違い新陳代謝が鈍くて小粒企業が多いという2つの要因でしょう。 まず①の個人投資家が株価上昇を肌で感じていないことではないでしょうか?紙面にも「景気との差があり過ぎて違和感しかない」というコメントや「平

日本株の銘柄選択はやはり「王道回帰」

2021/01/26日本経済新聞『王道回帰「三高」に強み』より 日本株はバブル後の高値圏で一進一退。割安株の買いに早くも賞味期限が来つつある一方、コロナ市場をけん引してきた高成長テクノロジー株は高くて怖いとの雰囲気が… そんな中で長期投資家が強気の見方を示すのが、①自己資本比率、②利益率、③資産効率が高い「三高」銘柄だとあり、それは財務が健全で安定した収益基盤を持つ「王道銘柄」の強さが意識され

本橋Fαオフィス Motohashi Financial Advisors Office 

 所  在  地  :東京都八王子市東浅川町345-6

 ご相談オフィス:東京都千代田区神田神保町2‐5 北沢ビル3F FPアソシエイツグループ本社

 090-7909-2111

 information@pfa-withyourlife.jp

©2019 by Motohashi Financial Advisors Office.All Rights Reserved.