• RYUICHI MOTOHASHI

【号外】エグゼトラスト川田社長との対談企画:Part2


11/16は米国投資情報週刊誌「バロンズダイジェスト」編集人であるエグゼトラスト川田さんから、「独立系FAとしてお客さまの支援例をまた教えて?」と再度お声がけ頂き、川田さんのありがとうアメリカ株式チャンネルの場をお借りして、2回目の対談となりました。

川田さんの番組では朝会としての毎日米国株式市況の振り返りだけでも、十二分に有益な

情報かと思います。 しかし一歩踏み出して真剣に資産形成・運用をしたいという方の少しでも役に立てればと思い、実際の私が支援中のあるお客さまの例をご紹介しています。 小さなことからコツコツとお客さまの疑問点や不安の解消に努めてきたわけですが、これからも積み上げてきた信頼関係を大切にしつつ、お客さまの大きな安心に繋がればいいなと思っています。

※このお客さまは「いつもトンチンカンな事質問してばかりでゴメンナサイね」なんて言われるのですが、寧ろ一般的な投資家の方の素朴な疑問の肝であることが多く、私も日々新しい発見・勉強となっています。こういう素朴な疑問はとても大切だと思うです。

FAの私にとっても、これからのお付き合いが楽しみなお客さまの事例です。


そして後半は、あのコストにシビアなインデックスファンドの運用会社バンガード社の

「アドバイザーのα(付加価値)」のレポートから、ファイナンシャルアドバイザーが投資家の支援をすることによる運用リターンは3%程度向上できるというもので、その中でも

アドバイザーの顧客への行動コーチング(つまり〇〇ショックの時でも保有を続けましょう、ステイマーケット!と励ますフォローなどを指していると思います)による寄与度は1.5%程度(約50%)もあるという実証結果を紹介させて頂きました。



米国ではこうしたFAの関与がお客さまの運用結果を左右する要素の一つというのは、この仕事を始めた時から衝撃的で、今でも時々全体に目を通しています。 私の事務所の屋号もこのα(アドバイザーの付加価値)から一字拝借していますし・・・ 対談はこちらです



※勿論、お客さまからは「悩める多くの投資家の方に私の事例がお役に立つなら、是非使って!」とご快諾を頂きました。



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